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パトカーの覚せい剤、3年前に移送の男が隠す(読売新聞)

 奈良県警橿原署で昨年10月、パトカー後部座席のドアポケットから小袋に入った覚せい剤が見つかった事件で、この覚せい剤は、2007年に同署が窃盗容疑で現行犯逮捕した男(39)が移送の際に隠したものだったことがわかった。

 同署は今年1月、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで書類送検したが、不起訴処分となった。男は別の事件で覚せい剤を隠し持っていたとして、今月、懲役2年4月の実刑判決が確定している。

 同署の説明によると、09年10月9日、パトカーを点検中の署員が、微量の覚せい剤と注射器などが入った封筒を見つけた。その後の調べで、奈良県橿原市内のレンタルビデオ店で07年2月、DVDを盗み、窃盗容疑で現行犯逮捕した男が「警察官に見つからないように隠した」などと話し、小袋などに付いた指紋が一致した。

 逮捕時の身体検査や、その後のパトカーの点検が不十分で、約2年8か月もパトカー内に残されていたことに田原康弘副署長は「検査や点検の徹底を指導する」としている。

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